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意外に多い、海外生まれの日本酒を一気に紹介

公開日: : 最終更新日:2014/06/06 未分類

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全国各地で日本酒が製造されていますが、海外でも日本酒が製造されていることを知っていますか?

海外製造の日本酒というと、味が日本のものより…というイメージがあるかもしれませんが、そんなことはないようです。
一例をあげてみましたが、探すともっと出てくるかもしれません。

・台湾の「玉泉」
日本統治時代に清酒製造技術が伝わり、古くから日本酒が作られています。
台湾の食米「蓬莱米」を使って醸ています。

・台湾の「初霧」
台湾初の民間清酒醸造所で、(日本でいう農協)が2008年に開業しました。
食用米として人気が高い「益全香米」を使用しています。

・ブラジルの「東麒麟」
1934年創業で、日本酒から焼酎、醤油や味噌まで作る老舗の蔵元です。
公式サイトには日本酒カクテルのレシピが多数掲載されています。

・オレゴンの「Sake-one」
ワインのように見えますが、日本酒でアメリカ産ジャポニカ米カルローズ種の有機米で作られていてます。

・カナダの「OSAKE」
カナダ初の日本酒醸造所「アーティザン・サケ・メーカー」で、バンクーバー在住の白木まさ氏が、2007年1月に開業しました。

・カナダの「泉」
仕込み水にオンタリオ州北部で湧き出る天然水を使用し、米はカリフォルニア産の酒造用の米を玄米の時のサイズの70%に精米しています。

・カナダの「Keyope(清っぺ)」
親しみの持てる愛称として名付けました。
バンクーバーの良質の水を使った純米酒です。

・アメリカの「Whooping Crane」
日本でも珍しい有機栽培米を使った純米酒で少し酸味があります。

・ベトナムの「越の一」
ベトナム(越南)で初めての酒という意味が込められている純米吟醸酒です。
細長いベトナム米を使った、辛口で酸味や苦みが強いのが特徴です。

・ノルウェーの「裸島」
北海道の酒米「吟風(ぎんぷう)」を使用して、ノルウェー南部で純米無濾過生原酒を醸造しています。

・オーストラリアの「豪酒」
ブルーマウンテンから流れてくる良質の水を使い純米酒を醸造しています。

醸造所を見学できる場所もいくつかります。
現地へ訪れた際には試してみてはいかがでしょうか。

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